>>7、「咳がほとんど出なくなり未だに驚いています。」『せき』でお悩みの方からの声
| 6、家族に飲ませたいから開発しました。 |
私は、「食」に携わる両親の元に生まれ、
「毎日の元気は食べたり飲んだりすることから」と
いつも「食」の仕事にニコニコ顔で励んでいる2人を見て
大きくなったら、同じ「食」の仕事をしたいと幼な心に思ってました。
両親より事あるごとに
「食という漢字は人に良いと書く」と教わりました。
この言葉が私の背骨にあり、学校卒業後は迷うことなく
「食」の道に入り、「食」の道一本で生きてきました。
その間いろいろな事を経験し学び、商品開発をしてきました。
また商品を作る時は、
「家族に食べさせたい、飲ませたい商品を作りなさい」と教えられました。
最近になって、食品会社の不祥事が相次いでます。
これは明らかに、単なるコスト意識だけで
「家族に食べさせたい、飲ませたい」の意識がないのだと思います。
また世の中には、たくさんの健康食品や健康飲料がありますが
中には、それらの商品の裏ラベルを見ると
ワケのわからないカタカナ文字の専門用語や
とても読めそうにない漢字が踊っています。
さらに、一般的にどうやって作ったか解らないような
化学的製法のものや、ある成分だけを化学的に抽出したものが一部にありました。
改めて、化学の進歩とそれらがもたらす恩恵の素晴らしさに驚くとともに、
私なら、できれば、それらを選ばないと思いました。
なぜなら、「食べる・飲む」は、体の中に入っていく事です。
自分が知って納得できるものなら良いのですが、
納得できないものは
「家族に食べさせたい、飲ませたい」と思えないのです。
それから、製法についても同じ事が言えると思います。
健康飲料の場合、一般的には、
生薬などの素材を水やアルコールに漬けたり、
混ぜたりする製法がほとんどです。
しかし、見方を変えると、
生薬などの素材を「水」や「アルコール」で薄めている事になります。
素材によっては、薄めないといけない場合もありますが
単なるコストダウンのために「水」がほとんどというのは
「家族に飲ませたい」いう思いからは外れていると思うのです。
この事が消費者にとって、非常に分かりづらいのは
法律上、原材料表記において
「水」は記載しなくてもいい事になっています。
つまり、どれだけの「水」がその製品に入っているか、
どれだけ水で薄められているか
パッケージを見る限り、分かりづらいのが実情です。
薬学博士から教えて頂いた薬草酒のレシピは
材料の面では、専門知識が必要な化学的に作った
ワケの分からないカタカナの素材は使ってませんし
とても読めない難しい漢字の漢方薬も入っていません。
身近にある、古くから親しまれ、
誰もが知っている素材だけです。
どくだみは、1000年も前の平安時代から
鎌倉時代、室町時代、戦国時代、安土桃山時代、
江戸時代、明治、大正、昭和と激動の日本の中、
いつの時代も、どんな時代も永く愛されてきました。
もう、その力はいままでの歴史が実証済みでしょう。
また梅は、どくだみよりさらに古い「奈良時代」から愛され続けております。
黒糖も古い歴史を持ちます。
製法の面では、水やアルコールで一切薄めず
どくだみの生葉を搾った青汁そのものを醗酵させる製法です。
「家族に飲ませたい薬草酒」という私の芯の考え方に
まさしくこの「どくだみ酒」だとぴったりだと強く思うのです。
そして、毎日飲み続けるために
同じレシピで作っているものが販売されていないか探しました。
と、いうのは
大量のどくだみを採取するというのは、非常に難しいのです。
10kg程度ならば、難なく集めることができるのですが
100kgを超えるとなると、それなりに群生しているところが必要です。
ところが、そうした群生しているところは、そうそうありません。
それから、どくだみは年中あるわけではありません
冬になると、葉が枯れ、地下の根だけになります。
さらに、水分を多く含んでいる葉となると
6〜7月にかけての葉しかありません。
その間に一年分の青汁を用意しないといけないのです。
また、自分で醗酵させるのは、本当に難しいのです。
醗酵の調節も全くできず、醗酵が進みすぎて「酢」になったり
とても毎日飲めるものにはなりません。
そのような理由で探したのですが
同じレシピで作っているものがないのです。
世の中にないのであれば、自ら作るしかないと決意し
長い間、何回も何回も何回も試作を繰り返し、
オリジナルで
開発をしました。
そして、このオリジナルレシピで誕生した「生搾りどくだみ青汁酒」は
使っている材料が「どくだみ、黒糖、梅肉エキス」であることから
「十黒梅(じゅっこくばい)」と名づけました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
どくだみの生葉 |
沖縄特産加工黒糖 |
紀州産生梅と梅肉エキス |
|
![]() |
![]() |
十黒梅に使っているどくだみは、国内(群馬・長野・千葉など)のものに限り
黒糖は、沖縄のものにこだわりました。
さらに「梅」は
生梅を煮詰めて煮詰めて煮詰めてできた「梅肉エキス」を使用しました。
1kgの生梅からったの20gしかできない大変貴重なものです。
しかも、
本場・紀州生梅しか使わず、本場の「紀州みなべ」 で作ったものを使っています。
渾身の思いを込めて開発をしました。
そして、十黒梅をお飲み頂いて
「せき」が良くなったという方からこんなにたくさん嬉しいお声を頂いております。
ひどい「せき」でお悩みでしたら、是非お読み下さい。 きっとお役に立てると思います。 |
||
|


















