4、先生おすすめのどくだみ酒のレシピ<< 5、実体験、3ヶ月目で「せき」が止まり始めました。
>>6、家族に飲ませたいから開発しました。
先生から教えを頂いた私は、早速山に入り
どくだみの葉を取ってきてジューサーで搾る事から始めました。
葉を手にするとあの強烈な悪臭が鼻をつきます。
本当に、これで美味しいお酒ができるのか
先生の話を半信半疑になりながらも無心になって取りました。
どくだみを家の中に持ち込み、ジューサーで搾ろうと台所に
広げると家中に独特の悪臭でいっぱいです。
それでも、と思いテーブル山盛りいっぱいにある
どくだみをジューサーで搾ってみました。
それで、出来上がった青汁の量は・・・
300mlのペットボトルの中に収まる程度の量しかないのです。
丸一日かけて取ってきので、一升瓶(1.8L)2本はできると
予想してましたので、あまりの量の少なさにガッカリです。
しかし、それだけ濃縮されているのだと思いました。
そして黒糖を混ぜ合わせ、
酵母菌を足して冷暗所で2週間、醗酵させました。
なぜ黒糖なのかというと、酵母菌は糖分がないと醗酵しません。
また「黒糖」は「蜂蜜」や「メープルシロップ」などの他の糖よりも
天然ミネラルが豊富だったので「黒糖」を選びました 。
2週間経って、その容器の中を覗いてみると
確かにお酒らしきものが出来上がってます。
今度はそれに「梅肉エキス」を加えて最後の仕上げをしました。
梅肉エキスを足したのは、昔からいいと言われ続けられ
先生も強くお勧めしておりました。
味もスッキリ飲みやすくなりますし、何よりも家族が
梅肉エキスを重宝がっていたのが大きな理由です。
そして、出来上がったお酒を飲んでみると
「えっ!これって、どくだみぃ???!!!!」
あの強烈な臭い匂い、
とても飲めない苦味が全くありません。
黒糖のコク、梅肉エキスの酸味が程よく合わさった
毎晩飲むのに、夜が待ち遠しくなるお酒に仕上がりました。
●3ヶ月目ぐらいで・・・
一日少しずつ、おちょこに一盃、飲み始めて3ヶ月ぐらいでしょうか
ぜぇ〜、ぜぇ〜と止まらなかった「せき」が止まり始め
ひゅ〜ひゅ〜となっていた胸も止まってきました。
顔色もずいぶんとよくなり
血行が良くなってきたように思えます。
特に、足先が温かいと感じるようになったり
手足の爪にツヤが出てきて
しっかりと、体の先まで血の巡りが良くなっているように思えます。
見るからに、「気」も充実してきたようで
先生から教えていただいた「気血水の体質改善」が
日を重ねるごとに体感できるようになって来ました。
このどくだみ酒は、「せき」を止めることはもとより
「せき」の菌が住みつきにくい体質改善に役立っていると
2人で確信をしました。
そして、この「どくだみ酒」を製品化することを決意しました。
自ら、製品化したのには、理由があります。
それは・・・・
>>6、家族に飲ませたいから開発しました。
| 5、実体験、 3ヶ月目で「せき」が止まり始めました。 |
先生から教えを頂いた私は、早速山に入り
どくだみの葉を取ってきてジューサーで搾る事から始めました。
葉を手にするとあの強烈な悪臭が鼻をつきます。
本当に、これで美味しいお酒ができるのか
先生の話を半信半疑になりながらも無心になって取りました。
どくだみを家の中に持ち込み、ジューサーで搾ろうと台所に
広げると家中に独特の悪臭でいっぱいです。
それでも、と思いテーブル山盛りいっぱいにある
どくだみをジューサーで搾ってみました。
それで、出来上がった青汁の量は・・・
300mlのペットボトルの中に収まる程度の量しかないのです。
丸一日かけて取ってきので、一升瓶(1.8L)2本はできると
予想してましたので、あまりの量の少なさにガッカリです。
しかし、それだけ濃縮されているのだと思いました。
そして黒糖を混ぜ合わせ、
酵母菌を足して冷暗所で2週間、醗酵させました。
なぜ黒糖なのかというと、酵母菌は糖分がないと醗酵しません。
また「黒糖」は「蜂蜜」や「メープルシロップ」などの他の糖よりも
天然ミネラルが豊富だったので「黒糖」を選びました 。
黒糖、ハチミツ、メイプルシロップと栄養成分表は次の通りです。
(可食部100gあたり) |
| 成分名 | 黒糖 | 蜂蜜 | メープルシロップ | 単位 | |||
| エネルギー | 371 |
294 |
257 |
kcal |
|||
1481 |
1230 |
1075 |
kJ |
||||
| 水分 | 3.9 |
20 |
33 |
g |
|||
| たんぱく質 | 1.5 |
0.2 |
0.1 |
g |
|||
| 脂質 | 0.10 |
0 |
0 |
g |
|||
| 炭水化物 | 91.3 |
79.7 |
66.3 |
g |
|||
| 灰分 | 3.3 |
0.1 |
0.6 |
g |
|||
| 無 機 質 |
ナトリウム | 20.8 |
7 |
1 |
mg |
||
| カリウム | 1250.0 |
13 |
230 |
mg |
|||
| カルシウム | 221.0 |
2 |
75 |
mg |
|||
| マグネシウム | 80.1 |
1 |
18 |
mg |
|||
| リン | 20.8 |
4 |
1 |
mg |
|||
| 鉄 | - |
0.8 |
0.4 |
mg |
|||
| 亜鉛 | - |
0.3 |
1.5 |
mg |
|||
| 銅 | - |
0.04 |
0.01 |
mg |
|||
| マンガン | - |
- |
2.01 |
mg |
|||
| ビ タ ミ ン |
A | レチノール | 0 |
0 |
0 |
mcg |
|
| カロテン | α | - |
- |
- |
mcg |
||
| β | - |
- |
- |
mcg |
|||
| クリプトキサンチン | - |
- |
- |
mcg |
|||
| β−カロテン当量 | 0 |
0 |
0 |
mcg |
|||
| レチノール当量 | 0 |
0 |
0 |
mcg |
|||
| D | 0 |
0 |
0 |
mcg |
|||
| E | トコフェロール | α | 0 |
0 |
0 |
mg |
|
| β | 0 |
0 |
0 |
mg |
|||
| γ | 0 |
0 |
0 |
mg |
|||
| δ | 0 |
0 |
0 |
mg |
|||
| K | 0 |
0 |
0 |
mcg |
|||
| B1 | 0.05 |
0.01 |
Tr |
mg |
|||
| B2 | 0.07 |
0.01 |
0.02 |
mg |
|||
| ナイアシン | - |
0.2 |
Tr |
mg |
|||
| B6 | - |
- |
Tr |
mg |
|||
| B12 | - |
0 |
0 |
mcg |
|||
| 葉酸 | - |
1 |
1 |
mcg |
|||
| パントテン酸 | - |
0.05 |
0.13 |
mg |
|||
| C | - |
3 |
0 |
mg |
|||
| 脂 肪 酸 |
飽和 | - |
- |
- |
g |
||
| 一価不飽和 | - |
- |
- |
g |
|||
| 多価不飽和 | - |
- |
- |
g |
|||
| コレステロール | 0 |
0 |
0 |
mg |
|||
| 食 物 繊 維 |
水溶性 | 0 |
0 |
0 |
g |
||
| 不溶性 | 0 |
0 |
0 |
g |
|||
| 総量 | 0 |
0 |
0 |
g |
|||
| 食塩相当量 | - |
0 |
0 |
g |
|||
| 重量変化率 | % |
||||||
| ※、Tr ・・・微量、最小記載量に達していないもの | |||||||
2週間経って、その容器の中を覗いてみると
確かにお酒らしきものが出来上がってます。
今度はそれに「梅肉エキス」を加えて最後の仕上げをしました。
梅肉エキスを足したのは、昔からいいと言われ続けられ
先生も強くお勧めしておりました。
味もスッキリ飲みやすくなりますし、何よりも家族が
梅肉エキスを重宝がっていたのが大きな理由です。
そして、出来上がったお酒を飲んでみると
「えっ!これって、どくだみぃ???!!!!」
あの強烈な臭い匂い、
とても飲めない苦味が全くありません。
黒糖のコク、梅肉エキスの酸味が程よく合わさった
毎晩飲むのに、夜が待ち遠しくなるお酒に仕上がりました。
●3ヶ月目ぐらいで・・・
一日少しずつ、おちょこに一盃、飲み始めて3ヶ月ぐらいでしょうか
ぜぇ〜、ぜぇ〜と止まらなかった「せき」が止まり始め
ひゅ〜ひゅ〜となっていた胸も止まってきました。
顔色もずいぶんとよくなり
血行が良くなってきたように思えます。
特に、足先が温かいと感じるようになったり
手足の爪にツヤが出てきて
しっかりと、体の先まで血の巡りが良くなっているように思えます。
見るからに、「気」も充実してきたようで
先生から教えていただいた「気血水の体質改善」が
日を重ねるごとに体感できるようになって来ました。
このどくだみ酒は、「せき」を止めることはもとより
「せき」の菌が住みつきにくい体質改善に役立っていると
2人で確信をしました。
そして、この「どくだみ酒」を製品化することを決意しました。
自ら、製品化したのには、理由があります。
それは・・・・
ひどい「せき」でお悩みでしたら、是非お読み下さい。 きっとお役に立てると思います。 |
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