>>3、『せき』の改善に期待ができる民間薬
| 2、薬学博士の教え |
●まず「せき」の菌をやっつける事
ほとんどの「せき」の場合、菌が原因だと考えられます。
奥さんは、風邪をこじらせ、
それから「せき」が止まらなくなったそうですね
それなら、菌が原因だと考えてもいいでしょう。
まずは、抗菌性のあるもの選ぶ必要がありますね
と、教えて下さいました。
●「せき」の菌が住みつかない体質改善をすること
菌をやっつけても、菌が住みつきやすい体質だと
また菌にやられてしまいます。
体質改善をしない限り、改善は見込めないでしょう。
体質改善を図れるものを選ぶ必要がありますね
と、教えて下さいました。
●先生の考える体質改善
先生は、長年の研究で
人間にはそもそも免疫力があり、その免疫力を高める事が
体質改善につながるとお考えでした。
それには、食べたものをしっかりと消化吸収する「胃腸」を強くすること
そして、血液をきれいにサラサラにし、血管を強くし
体内の隅々まで循環させることと教えて下さいました。
なるほど、せっかく食べた食べ物に含まれている栄養も
消化吸収されなければ、意味がありません。
それから、血液には「免疫機能」がありますので
血液循環を良くする事は、体質改善の根本といえるでしょう。
●独自の研究、体内で吸収されやすいもの
長年の研究では、化学的に作ったものは、
人間の身体の中では違和感を感じ
吸収されず排出されるものが多い
吸収されやすいものは、自然界に存在する素材であると考えられる。
だから、自然界にあるものを選んだ方がいいでしょう
と、研究内容を惜しげもなく教えて下さいました。
●副作用の心配のない「民間薬」
副作用を心配されているようでしたら「民間薬」がいいでしょう。
と、次のように「民間薬」について、詳しく教えて下さいました。
● 「民間薬」と「漢方薬」の違い
・民間薬・・・毎日の健康維持のために、一般的には単一の生薬(身近な植物)を
昔から伝わる方法で、自分や家族などが活用するもの
薬害などの副作用がほとんどない。
・漢方薬・・・病気の症状改善のために、数種類の生薬を、
長年の漢方の理論に沿って、漢方の専門医が調合したもの
間違った利用には注意を要する
●民間薬のメリット・デメリット
メリット・・・薬害などの副作用がほとんどない
デメリット・・・特に病気の症状を治すものではないので、即効性に欠ける
●民間薬は、こんな方におすすめ
特に重たい病気ではなく、医師に診察をしてもらうほどではないが、
毎日の生活に不快を感じている人。
(スッキリしない、疲れやすい、だるい、寒気を感じる)
●生薬とは・・・
植物を中心に、動物や鉱物を含め天然のものから作られた薬のことです。
そして、「上薬」「中薬」「下薬」に分類されます。
「上薬」・・・いくら飲んでも良いもの、続けると効果が高まるもの(どくだみ等)
「中薬」・・・「そのままだと「下薬」だが、加工すると「上薬」になるもの(梅等)
「下薬」・・・即効性はあるが、続けると体に良くないもの(ウコン等)
そして、
「せき」を改善する、先生おすすめの民間薬を
教えてくださったのです。
その「民間薬」とは・・・・
ひどい「せき」でお悩みでしたら、是非お読み下さい。 きっとお役に立てると思います。 |
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